サラリーマンの週末弾丸旅行術

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高熱出したがインフルエンザではなかった

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これはただの記録です。
 
出張帰りの12日朝に喉の調子と体のだるさがあるなと思い熱を計ると37.0。

先月のインフルエンザで平熱が36.0前後だということがわかったので

この日の朝は高かった。

 

ただ、出張戻りということもありやらないといけないことが溜まっていたので

とりあえず出社。

11時ぐらいにどうも頭がぼ~っとしてくるので会社の医療室へ。

インフルエンザ検査機がないので、たしかなことはわからないけど
先月インフルにかかったので、恐らくインフルじゃないでしょうと
なんとも曖昧な診察。。。
普通の風邪薬を出され即早退。
 
その後家で寝てると夕方に寒気。39.0度。
全く薬効いてない。。。
 
慌ててインフルの時にお世話になった病院へ駆け込み、インフル検査。
インフルエンザの反応はないので恐らく風邪であろうという結論。
ただし、インフルエンザの抗体ができているので反応が出ていないだけで
インフルエンザウイルスが居る可能性は高いので
インフルエンザと相性の悪いロキソニンは飲むなといわれる。
 
その日の深夜熱が更に上がり39.5度と観測史上最高に。
30分も連続して眠れず、汗も出ない。
しかし、喉は異常に乾いて水飲むが、すぐにトイレに行きたくなるという
なにをしていいのか分からない、かなり辛い状況に。。。
 
いつもどおりGoogle先生にどうしたらいいか聞くと、
逆に体を冷やすといいというものを見つけ布団を減らすとだいぶ楽になり眠れる。
 
その後、月曜まで37.0度付近をうろうろしていたので
朝一で病院に。ウイルス性の急性気管支炎と診断される。
 
クラリス、カフコテ、パセトシンをもらい更に2日休んで18日の今日にいたる。
熱も下がり喉の痛みも引いたので明日よりようやく会社に復帰です。
 
**まとめ
今回はインフルエンザよりも数段辛かったです。
なんでもインフルエンザ治療で免疫力が弱まっていて
今回のような症状になったのではということで、今後は体調には気をつけたい。
 
 
39.5になった時は救急車を呼ぶことも頭に浮かんだけど
なかなか呼べないもんですね。
今後は、7119も覚えておこうと思います。
 
救急車を呼ぶかどうかの判断や、どこの病院に行けば良いのか迷った時は、救急相談窓口に電話で相談しましょう。例えば、東京都、大阪府、奈良県は#7119、小児については#8000で各都道府県の小児救急医療電話相談窓口に繋がります。 

 

 
 
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