サラリーマンの週末弾丸旅行術

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化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は後で調べてみるとぞっとした

京都嵐山観光として、嵐山で自転車を借りて散策してまいりました。

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)をメインに行こうと、途中にあった、化野念仏寺に寄ってみました。

当時は、ただ石が異常にあるなぁ、愛宕念仏寺といい数が多いのが嵐山の特徴か?ぐらいにしか思ってませんでした。
が、いざブログに書こうと調べてみると、野ざらしになっていた遺体を埋葬したところだとか。

愛宕念仏寺に念仏寺がたくさんあるのとは真逆の理由ですね。。。

伝承によれば弘仁2年(811年)、空海が五智山如来寺を建立し、野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされ、後に法然が念仏道場を開き、念仏寺となったという。本尊は阿弥陀如来像(寺伝に湛慶作というが実際の作者は不明)、本堂は江戸時代の正徳2年(1712年)に寂道により再建されたもの。境内の約8000体という夥しい数の石仏・石塔は、明治36年(1903年)頃に、化野に散在していた多くの無縁仏を掘り出して集めたものである。<<

化野念仏寺
化野念仏寺
化野念仏寺
化野念仏寺
化野念仏寺


化野念仏寺

まとめ

ふらっと寄るにはディープなところでした。
色々調べると京都は心霊スポットも多いようで、この先の清滝は本当にいかなくてよかった。。。
滝が見れるのかとうっかりついでに行ってしまうところでした。

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